ミニマリストがふるさと納税をやってみた

ミニマリストとお金
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ふるさと納税、やってみました!

 

『ふるさと納税、絶対お得だからやったほうが良いよ!!』

そんな声をチラホラ聞きます。

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しかし、ふるさと納税の

何がお得なのか、どうやるのか…

イマイチ分からなくて避けてきました。

 

そんな私も、やっと『ふるさと納税、やってみよう…!!』という気持ちになった理由は…

 

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お米…米が…どんどん

なくなっていくーーー!!!!

 

子供たちの食欲がどんどん増していき、旦那さんのお弁当を復活させたら

今まで月に10kgで済んでいた我が家のお米は、ついに15kgオーバーに。お米の消費が増えたのです。

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圧倒的、米不足…!!

なんとかならんか…

 

そこで『ふるさと納税でお米をお得にゲットしよう!!』ということになりました。

 

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ふるさと納税はとても簡単!

 

junsan
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ふるさと納税、なんか面倒くさそう…

 

ふるさと納税の仕組みや手続きの仕方がわからない…面倒くさそう…

そんなイメージでした。が、実は意外と簡単なんですよ!

 

手続きの流れはこんな感じ。

  • STEP1.控除限度額をシュミレーションする
  • STEP2.返礼品を選ぶ
  • STEP3.控除申請する

たった3ステップで済みます。

このブログで詳しく解説しますので、ふるさと納税を始めるきっかけになれば幸いです!

 

ふるさと納税とは?

応援したい自治体に寄付ができ、返礼品がもらえる制度

 

自分の故郷はもちろん、それ以外の全国の自治体にも寄付ができます。

 

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応援したい自治体や、返礼品が魅力的な自治体など

自分で自由に選べる!

 

ふるさと納税の特徴

 

  • 返礼品がもらえる
  • 所得税、住民税の控除が受けられる

ふるさと納税の大きな特徴は、この2つだと思います。

 

【特典1】返礼品がもらえる

寄付をすると、寄付をした自治体から返礼品がもらえます。

返礼品は、肉や果物や米などの食品

トイレットペーパーやオムツなどの日用品…などなど

その土地の名産品や、日常的に使っているものが沢山。

それがなんと実質2,000円でもらえます!!

 

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普段食べられない、ちょっといい物を選びたい!

日常で使う物をお得に手に入れたい!

応援したい自治体に義援金を送りたい!

 

選び方は自由!!

 

返礼品(寄付)は、控除限度額内であれば、1つの自治体にいくつでもできますよ!

 

【特典2】税金の控除が受けられる

ふるさと納税をすると所得税、住民税の控除受けられます。

控除上限内の、2000円を越える税金は控除されます。

 

例えば、控除上限額が45,000だった場合、45,000円分の寄付をしたら

そこから2,000円を引いた、43,000円分が控除されます。

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ふるさと納税は控除上限額以内であれば、いくら寄付しても

実質2,000円しかかからない!!すごいーー!!!!

 

ざっくり言えば、たった2,000円で寄付した分の返礼品がもらえるのです。

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これ、魅力的すぎるやん…!

 

ただし、控除上限額は収入家族構成によって異なります。

自分の控除上限額がいくらになるのか、事前にシュミレーションしてみましょう。

 

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ふるさとチョイス、さとふるなどの、色々なふるさと納税のサイトでシュミレーションできますよ!

 

控除を受けるには2種類ある

 

junsan
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ところで、控除を受けるってどうやるの?

急な4コマ…(笑)

 

  1. 控除を受けるには申告の手続きが必要です。2種類の申請方法があります。
  • 確定申告
  • ワンストップ特例制度

基本的にはどちらの方法でも良いのですが、どちらも色々と制限があるので、以下で確かめて自分に合った方で申告しましょう。

 

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確定申告とワンストップの併用の申請はできないから注意だね!

 

【方法1】確定申告の場合

所得税住民税が還付、控除されます。

確定申告の場合は、全ての人が対象になります。

特に個人事業、不動産収入のある方は確定申告が必要なので、ふるさと納税も確定申告でしましょう。

 

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その年に医療控除住宅ローン控除を受ける人も、ワンストップではなく確定申告の方で!!

 

また、一年間の寄付先が6自治体以上の人は確定申告の方で申請しましょう。

 

☆確定申告に必要なもの

  1. 受領証明
  2. 源泉徴収
  3. 印鑑(ゴム印×)
  4. 口座番号(寄付金を受け取る為の)
  5. マイナンバーカード

マイナンバーカードが無い場合は

①『通知カード』又は『住民票のうつし(マイナンバーの記載があるもの)

②運転免許、保険証、パスポートなど、マイナンバーの本人確認ができるもの

この2つが必要です。

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マイナンバーカードさえあれば楽ちんなんだね!

 

☆申請はいつ?

寄付をした翌年の2月~3月の間(2/16~3/15頃)

junsan
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確定申告の時期だね!

※ただし、コロナなどの影響で例年よりも延長や受付日の変更があるかもしれないので、事前に確認を。

 

☆どこでやるの?

管轄の税務署です。

…が、混雑を避けるために、郵送を利用するのがオススメ!

☆いつ還付、控除される?

    • 所得税は、確定申告した年の4月~5月に。
    • 住民税は、確定申告した年の5月~翌年の6月まで、毎月控除されます。

☆まとめ

【対象の人】

  • 毎年確定申告が必要な人
  • 寄付した年に医療控除、住宅ローン控除する人。
  • 一年間に、6自治体以上の寄付をした人。

【申請時期】

  • 寄付した翌年の確定申告の時期(2月16日~3月15日)に必要書類を税務署に提出。

【還付、控除される時期】

  • 所得税は申請した年の、4月~5月に還付。
  • 住民税は申請した年の5月~翌年6月まで、毎月控除。

 

 

【方法2】ワンストップ特例制度

毎年、確定申告をしなくてもよい給与所得者が確定申告せずに(申請書郵送で)控除できる方法。

junsan
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確定申告の必要がない、サラリーマンなど!

 

ワンストップ特例制度は、住民税のみの控除となります。

(所得税の還付はありませんが、控除される金額は確定申告と差額は変わりませんのでご安心を!)

 

また、寄付できる自治体は5自治体以内と決まっています。

 

junsan
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6自治体以上に寄付をすると、ワンストップ特例制度は使えないよ!(確定申告になります)

 

ちなみに、ふるさと納税の寄付は

1つの自治体につき複数の寄付(返礼品が選べる)ができます。

ワンストップの場合、5自治体までを守れば、1つの自治体に複数の返礼品を選ぶのもOK!

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我が家は3つの自治体に寄付をして、そのうちの1つ自治体にお米を2つ選んだよ!

 

☆申請はいつ、どうやって?

ワンストップ特例制度は確定申告をしない代わりに、各自治体から『ワンストップ特例申請書』が届きます。

これらを寄付した翌年の、1/10(必着)までに必要項目を書いて郵送してください。

 

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ワンストップ特例制度も確定申告の時同様、マイナンバーカードや本人確認のコピーなどが必要なので揃えておきましょう!

 

☆いつ控除される?

確定申告同様、申請した年の5月~翌年の6月、住民税が毎月控除されます。

 

☆まとめ

【対象の人】

  • 毎年確定申告の必要がない給与所得者(サラリーマンなど)

【申請時期】

  • 各自治体から届く『ワンストップ特例申請書』に必須事項を書いて返信用封筒で郵送(寄付した翌年の1/10必着)

【控除時期】

  • 申請した年の5月~翌年の6月まで、毎月控除。

【確定申告との違い】

  • 寄付できる自治体は5自治体まで。
  • 所得税の還付はされない(控除される金額は変わらないので安心してください)

 

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長くなったけど…

やることは3ステップだけ!

さっそくやってみよう!

STEP1.控除限度額を計算しよう!

返礼品を選ぶ前に、まずは自分の控除限度額がどのくらいかを分かっていなければいけません。

 

さぁ、まずは自分の控除限度額を知るために、ふるさと納税のサイトでシミュレーションしてみましょう!!

 

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はぁ…これが面倒なんでしょ…??

これがあるから、ふるさと納税避けてきたんだよ…(泣)

いやいや!そんなことはありません!

 

手元に自分の年収がわかるもの(源泉徴収など)を用意して、それを参考にただ入力すればいいだけ。

大まかに入力するのは年収と家族構成くらいで、あとは勝手にシュミレーションして控除上限額を出してくれます。

 

だいたいの限度額の目安↓

総務省ふるさと納税ポータブル

総務省|ふるさと納税ポータルサイト|ふるさと納税のしくみ|税金の控除について
ふるさと納税で日本を元気に!ふるさと納税の意義や納税制度、ふるさと納税の制度改正についてご案内いたします。

 

自分の限度額が分からないのに『お得だから沢山寄付しちゃえー♪』…と、闇雲に寄付をしてしまうと、かえって損をしてしまいます。

junsan
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そんなうまい話はないんだよな…

 

例えば、自分の控除限度額が5万円なのに、10万円分の寄付をしてしまうと

控除されるのは2,000円引いた48,000円しか返ってこず、520,00円分損をしてしまうことになるからです。

 

junsan
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寄付をたくさんする=得をする…ではありません!

 

STEP2.返礼品を選ぼう!

  • さとふる
  • ふるさとチョイス
  • 楽天ふるさと納税
  • ふるなび

など、ふるさと納税は色々なサイトがあるのでお好みで探してみましょう!

 

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我が家はポイントもたまる楽天ふるさと納税で選びました!

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STEP3.控除申請をしよう!

①ふるさと納税を寄付した後、数日後に寄附金受領証明書やワンストップ特例申請書などが自治体から届きます。

 

②届いたら、申請書に必要項目を記入して

  • 確定申告は、管轄の税務署に出向くか郵送。
  • ワンストップ特例制度は、各自治体にそれぞれ郵送します。

 

ちなみに我が家は、ワンストップ特例制度を利用しました。

ふるさと納税の寄付をしたら、数日で各自治体から申請書が届きました。

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申請書は返礼品の数ではなく

寄付した自治体の数が来るよ!

 

我が家は、3自治体に寄付をしたので、申請書は3つ届きました。

中に返信用封筒が同封されているので、記入した申請書を入れて郵送してください。

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※返信用封筒によっては切手を貼らなければいけない自治体もあります。

 

まとめ

①自分の控除上限額を知る。ふるさと納税サイトなどでシュミレーション。

②返礼品を選ぶ。

③確定申告かワンストップ特例制度で控除申請。自治体6以上なら確定申告。

 

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実際やってみると、簡単なんですよ…!

 

共働きの場合は?

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共働きは、それぞれがふるさと納税できるの?

 

結論から言うと、できます。

共働きで所得税、住民税をそれぞれ課税している場合はそれぞれ、ふるさと納税をすることができます。

 

  • 上限額は夫婦で合算できない
  • どちらかが200万円未満で所得税、住民税がほぼ発生しない場合はやらない方が良い

などの注意点もあるので気をつけましょう。

 

ふるさと納税の注意!

ふるさと納税をするにあたり、いくつかの注意事項があります。

①所得が低いと逆に損をする。

所得が低い人(年収103万円以下)は、所得税か非課税となり寄付金による控除は受けられません。

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所得の無い学生さんも!

 

②上限額を越えた分は控除にならない。

上限額を越えて寄付しても、控除されるのは上限額までです。

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寄付はいくつでもできるけど、上限額以内じゃないと損する!

 

シュミレーションは、あくまで目安の数字です。

シュミレーションで出た控除上限額をギリギリで申し込まず、少し余裕をもって申し込むことをオススメします(個人的には…)

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より詳細に計算してくれるサイトも沢山ありますよ!

 

③支払い名義が違うと控除されない。

支払う(寄付する)時のクレジットカードなどの名義は、寄付をして控除する人の名義でないと控除されません。

(寄付する人が、自分が扶養している家族名義の支払いを使うと、扶養している決済者の寄付となり、寄付した本人の控除がされません。)

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寄付する人は、支払いも寄付する人の名義で!!

 

④キャンセル、交換はできない。

ふるさと納税というのはあくまでも『寄付』をする『制度』です。

お買い物ではないので、返品や交換、キャンセルはできません。

 

やって良かった!ふるさと納税

  • 応援したい自治体に寄付ができる
  • 返礼品が実質2,000円でもらえる
  • 所得税、住民税が控除される

 

やってみてた結果、メリットしかない!!

 

軽く計算してみたら…

…だいたい24,000円ほどお得になったみたいです(笑)

手続きも、簡単でした。ほんと、早くやっておけば良かった…

長々と書いてきましたが、やることは簡単なので、一度やってみると『あ、こんなもんか』と思いますよ。

最初はとまどいながらですが、慣れたら本当に簡単。

これを毎年続けることができるなんて…

こんなお得な制度は、絶対やるべき!!と、断言したいくらいです(笑)

 

みなさんも、こんな素晴らしい制度、良かったらやってみてくださいね!

 

 

 

 

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